革財布・革小物の通販 mic > はじめての方へ

CONCEPT



「財布は、暮らしの道具です。」
micの出発点。

それは、日々、何気なく持ち歩く財布を、暮らしの道具として見つめ直していこうという想い。

機能を突き詰める。理想のかたちを生み出す。

“ 毎日一緒に過ごすものだから、ストレスが少ないものを、ずっと永く使いたい ”

アイデアをかたちにする匠の技を生かして、使い手のそんな期待を超えていく。

「想像以上」-------それがmicの目指すモノづくり。

株式会社ラモーダヨシダ
社長 吉田 昌充









初めてのかたへ


micって?いったいなに?

1978年、弊社にとって初めてのプライベートブランドとして立ち上げたのが「mic」です。

「Masterly & Imaginative Craftsmanship」
技術と創造性の融合した真の職人技を目指して命名しました。

革小物は毎日身に付けて使う重要な「道具」だと考えております。
「mic」は革小物の「道具」としての部分を一番大事にして設計生産してまいります。
私達が考える財布の機能性と使い方を追求して今後も新しい型を創造してまいります。
豊富なラインアップで「あなたの個性にぴったり合った財布」を目指しています。

「mic」は私達にとっても本当の意味での革小物を見つめなおす重要なブランドです。
私達の今までの経験と生産背景を生かして、道具としての機能や品質、耐久性を最優先した最良の革小物をこれからも生産してまいります。


どんな商品をつくっている?

台東区の御徒町から蔵前にかけた地域は、「袋物の町」として知られています。

弊社は1961年に創業した革小物専業メーカーです。
日本国内の職人及び中国工場で革小物を生産し、お客様である小売店様や問屋様に販売をしております。
年間4千種類の革小物を生産し革小物のメーカーとしては日本最大であると自負しております。

革小物(財布)は皮革製品の中でも最も緻密で設計、生産の難しい商品です。
小さな容積の中に多くの部品が重なり合う複雑な構造です。
部品点数も多く製造に0.1mm単位の精度と丁寧さが要求されます。

私達は皮革を使って細かく緻密な製品を設計、生産するのが得意な会社です。


こんな会社が作っています

私達は革が本来持っている風合いや物性を最も重視して材料を選んでします。

皮革は人口物には真似出来ない、複雑な構造と素晴らしい特性を持った材料です。
しかし自然の産物であるため非常に繊細で不安定な難しい材料です。
私達は30年以上にわたり約5億円から10億円の革を毎年仕入れ続けて来ました。
取引先の材料屋さんも50社以上に上ります。
今までにも膨大な数の材料を見て触り実際に取り扱って来ました。
その経験の中で最良の材料を最適な生産地から適正な価格で購入するようにしています。
私達は皮革メーカーの名前や生産地だけで材料を選ぶようなことはいたしません。
優秀な皮革メーカーは日本にも、それ以外の国にも沢山あります。
私達の目で革自体を見て触って、価格にも納得したものを仕入れます。
不必要に手間を掛け、高価すぎれば利用範囲が狭まってしまいます。
手を抜けば特性を台無しにしてしまいます。
革本来の持ち味である風合いや耐久性、柔軟性を最も重要だと考えて日々、材料を吟味している会社です。


こちらの店舗で、直接お手にとってごらんいただけます。