財布屋が考える、本当に良い財布
財布屋が考える、本当に良い財布

日本人職人の熟練の技術で造りあげる、
使うたびに喜びを覚える革財布

Hawk Feathers( ホークフェザーズ) は、2017年にmicの別ブランドとして誕生した、主にビジネスパーソンに向けた新しい革財布・革小物ブランドです。
「財布は暮らしの道具」というmicの考え方をベースに、「財布屋が考える、本当に良い財布」という言葉をブランドメッセージとして、使っていただくお客様により高い次元の使い心地、満足感を感じていただける革財布・革小物を作ってまいります。

Brand
BrandHawk Feathersとは?

  • 目に見えない細部まで手間を掛けた仕立て

    目に見えない細部まで手間を掛けた仕立て

    熟練の日本人職人の手による作り上げられるホークフェザーズの革財布たち。ミシンがけ、つりの取り方など、粗がわかりやすい部分のみならず、刻み、ネン引きなど、目につきにくい細部にまでとことん手をかけて製造されています。

  • シンボルマークは鷹の羽

    シンボルマークは鷹の羽

    勇猛果敢な鳥の中の王者、鷹。
    その羽を連想し「鷹の羽紋」をあしらった伝統的でシンボリックなデザインは日本人財布職人の力強い魂を感じさせます。

Series
Seriesmark王道から個性派まで
牛革にこだわらない素材選定

  • カンガルー Kangaroo

    薄さと引き裂き強度に優れた素材です。紳士向け財布に求められる要件にマッチすることから採用しています。傷が多く、裁断に苦労する扱いにくい素材でもあります。

  • コードバン Cordvan

    農耕馬の臀部にある、わずか数mmの強靭な繊維層を削り出し、ガラス玉で磨き上げた通称「革のダイヤモンド」。紳士向け財布の王道素材です。日本の老舗加工場の美しい水染めのものを使用しています。

  • 黒桟革 Kuro-Zan

    国産黒毛和牛の革表面に漆を塗り込んだ姫路産レザー。古くは甲冑などにも使われたものです。職人の手で何度も漆を塗り重ねているので、深みのある輝きを放つ、独特な存在感を持つ素材です。

How to Make
How to Makemark革財布・革小物造りの技術

同じ革製品でも、革鞄や革靴とは少し異なる技術で造られる革小物。
製品そのものは小さいものですが、それゆえに職人の繊細な感覚と技術が求められます。ここでは製品を作るうえでの技術をご紹介いたします。

  1. 01 | 裁断

    裁断

    裁断は一見すると単純な作業に見えますが、そうではありません。実は革にはその繊維に方向があり、どこに使われるパーツであるかによって、切り取る向きが変わります。また、生きているうちに付いた傷や、虫刺されの跡などを避けながら、出来る限りロスを少なくする必要があり、非常に神経を使う作業なのです。
    そうして裁断されるパーツの数は、裏地や芯材などを含めるとバッグよりも多くなります。

  2. 02 | 漉き

    漉き

    裁断されたパーツを薄くする工程が「革漉き」です。回転式の刃が付いた革漉き機で革の端を薄くしていきます。
    革の端を折り返した際に平らになるようにする、あるいはパーツが曲がりやすくするなど、様々な目的に合わせて、多種多様な漉き方を
    します。革小物の技術で特徴的なのは、この漉き工程が非常に多く、0.1mm単位でのシビアな設定が要求されることです。

  3. 03 | 接着・コバ処理

    接着・コバ処理

    基本的にHawk Feathersとmicの製品は革1枚で構成される部分は無く、裏地か革が付きます。これは強度を考えてそのようにしています。非常に手間のかかる工程ではありますが、裏面に竹べらなどで、薄く接着剤を塗布して微妙に寸法の異なるパーツ同士を重ね合せています。また、革の端は削って磨き上げるか、端を折り返して断面がむき出しにならないように処理しています。折り返す際に余った革を寄せる「菊寄せ」は職人の技量が垣間見えるものです。

  4. 04 | ミシン掛け

    ミシン掛け

    ここまで経てようやくミシン掛けに入ります。財布は部分によって厚みが均等でない箇所を縫うことが多く、また、直線部分が少なく短いため、静かにゆっくりとミシンをかけることが多いです。また場所によっては、機械の力ではなく、手でプーリー( ミシンの横に付いた、針を動かすローラーのような部分)を回して慎重に縫いあげていきます。

Products

  • カンガルー 札入れ

    MI0040

    カンガルー 札入れ

    ¥17,000+税

    シンプルな二つ折り財布です。オーソドックスな形ゆえに、菊寄せ、ネン引きや、本体を閉じるときの収まり方など細かな造り込みの丁寧さを感じていただけるアイテムです。

  • コードバン ラウンドファスナー小銭入れ

    MI0005

    コードバン ラウンドファスナー小銭入れ

    ¥13,000+税

    コードバンシリーズの革の質感を楽しめる人気の小物です。本体内部にはカードも入れることができ、日常遣いに最適なアイテムです。触れることが多い分、職人のきめ細やかな仕事を感じていただけます

  • コードバン ラウンドファスナー小銭入れ

    MI0008

    コードバン ヒップポケット革財布(小銭入れ付き)

    ¥28,000+税

    老舗加工所が手掛ける美しい水染めのコードバン革をまとった、ヒップポケット革財布です。使い込む事に革表面が締まり、より硬質な質感へ変化していく革は長く使う革財布に最適です。仕立ての丁寧さにもぜひ注目してください。

  • カンガルー 極小札入れ

    MI0042

    カンガルー 極小札入れ

    ¥15,000+税

    薄く強靭な革であるカンガルーレザーの特性を生かした、オリジナルコンパクト財布です。機能性もさることながら、丁寧に仕立てられた質感も相まって、ビジネスシーンでもスマートな印象を与えられるアイテムです。

  • コードバン 馬蹄型小銭入れ革財布

    MI0004

    コードバン 馬蹄型小銭入れ

    ¥16,000+税

    手縫いで仕立てられた、馬の蹄鉄のようなフォルムの小銭入れです。フタがトレー状になっており、小銭を滑らせて取り出します。丈夫なコードバン製で、長く使い込むのに最適なアイテムです。

  • カンガルー カード純束入れ

    MI0039

    カンガルー カード純束入れ

    ¥20,000+税

    カードをたくさん収納しながら厚みを抑えるオリジナルの構造を持つ束入れです。18枚分のカードポケットを持ちながら、厚みはわずか2cmほど。ビジネスシーンでも使いやすいアイテムです。

  • 黒桟 藍染め 風琴マチ名刺入れ

    MI0021

    黒桟 藍染め 風琴マチ名刺入れ

    ¥13,000+税

    国産黒毛和牛の革に漆を塗り込み、ジャパンブルー=藍染めで仕上げた名刺入れです。ポケット口が外側に張り出す、革小物独自の技法「風琴マチ」は、名刺が引っかかりにくい、使い心地にも優れたアイテムです。

  • 黒桟 漆 ラウンドファスナー長財布

    MI0025

    黒桟 漆 ラウンドファスナー長財布

    ¥19,000+税

    漆の質感と重量感を存分に楽しめるラウンドファスナー型の長財布です。かつては鎧兜に使われた黒桟革は、どっしりと重厚な印象を与えます。内側には国産のゴート革を使い、質感を高めています。

For Gift

専用ラッピングポーチもご用意しております。
専用ラッピングポーチも
ご用意しております。