母の日ギフトに悩んだら!
店舗スタッフが実際に選んだ「毎日使えて喜ばれる革小物ギフト4選」

micスタッフ 根本
作成:2024年4月12日
更新:-
●母の日のギフト選びの悩みは「気に入るものがわからない」「贈りたいものがおもいつかない」
卒業式や入学式、慌ただしい春のイベントを終えて、はっと気づくと4月半ば。ゴールデンウィークの予定もまだ決まっていないし、夏休みのチケット予約も始まりそう。でもそういえば5月12日の母の日も迫っている!今年は何を贈ったらいいのかな?と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?
母の日ギフトにまつわるアンケートによると、毎年ある母の日の贈り物について「気に入ってもらえるかわからない」「贈りたい物が思いつかない」というお悩みがあるようです。
そこで今回micでは、店舗スタッフのリアルな声から「毎日使えて喜ばれる」ギフト選びの実例をお届けします。
1. マネーライフ・財布の使い方をヒントに選ぶ -御徒町店スタッフの場合-
●圧倒的現金派の母に贈ったカード収納充実の「マルチウォレット」
mic御徒町店スタッフ 福村は4年ほど前、自分の母親にカード収納が充実したマルチウォレットをプレゼントしました。
「母は圧倒的な現金派なんです。」
開口一番、お母様のリアルなお金の使い方が飛び出しました。
「クレジットカードは信用していなくて。お金が実際に減っていくのが見えないことが嫌。使った実感が沸かないからって」
オンラインの通販は利用しないのか疑問に思い質問してみると、「オンライン通販を利用する場合はコンビニ払いOKの所を利用している」とのこと。このスタッフのお母様のように「圧倒的現金派」の女性は年齢を問わずほかでも聞いたことがあります。
クレジットカードは信用していないけれど、ショップカードなど大量のカードを持ち歩き、現金については紙幣も小銭も必要。
なので「カードがたくさん入る、小銭入れが浅い(女性の指だと底まで届かないことがある)」財布を使いたいという希望をお母様自身がお持ちだったので、「まさにこれだ!」とエンボスシリーズのマルチウォレットを贈ったそうです。
財布のお色は、実際に店頭で見てお母様が『バッグの中で見えるのはオレンジ』と一目で気に入ったオレンジ。バッグの中でぱっとみてすぐ取り出せる明るい色が選ばれました。
また、革についてもちょっとしたこだわりが。
「母はハンドクリームを良く塗るので、いわゆる革らしい革はすぐシミになること、つるつるすべり使いにくいことからあまり好まない。シミになりづらい革で表面に少し凹凸(シボ感)がある革が好ましい(つるっと手から落ちないため)」。
小さめサイズで大容量をご希望なら「ミニマルチウォレットもおすすめです。
●小銭の素早い取り出しにぴったりの「がま口ポーチ」
その後さらに、「以前から小銭だけが入るお財布が欲しいと話していた。マルチウォレットの小銭入れは浅くて使いやすいけど、財布自体は大きいので小銭だけしか必要でないときにバッグから取り出すのはいちいち面倒」とのことで、小さめのがま口ポーチを追加でプレゼント。
「同じシリーズの親子がま口と迷いましたが、『中ガマがついていない方が中を見やすい』という理由でシンプルなポーチを選びました。最近母はがま口ポーチにお札も折って入れています」
追加で贈ったがま口ポーチも毎日使ってくださっている様子。「マルチウォレットを使わなくなったと言うことではなく、そちらは依然として減らないカード収納をメインに使い続けています」。
2.ライフスタイル✕最近の困りごとにフォーカスして選ぶ -名古屋店スタッフの場合-
●80代でもアクティブに過ごす母に~これ1つで忘れ物なし「多収納ウォレットポシェット」
2人目は名古屋店の女性スタッフの御田村。ご高齢のお母様に贈るなら、と普段の暮らしに想いを馳せて選んでくれました。
「私(50代)から母(80代)へ贈りたいアイテムはお財布ポシェットのベージュです」
具体的なポイントは3つ。
高齢に伴い忘れ物やうっかり置いてきてしまう事が増えてきた現状を考慮して「何でも1つに入り軽くて出し入れしやすく、肩から下げられるバッグ型財布は優れ物だと思います。」
また革については「大雑把になってきているこの年齢に嬉しい、傷のつきにくい表面加工で気兼ねなく使用でき、季節に囚われないカラーで出掛ける場所も病院からグランドゴルフ、カラオケにランチなど様々なロケーションに対応が期待できると思いました。」というポイントを挙げてくれました。
さらに持ち歩くものが多いというお母様にとって「ポシェット内部も持病のある母にはジッパー内部はお昼用の薬や飴、時にはリップクリームなど携帯用コスメ入れにも利用可能です。」といろんなものを入れられる収納部分もポイントだったとか。
毎日をアクティブに過ごされているお母様だからこそ、「現金以外に忘れたくない物も全部1つにまとめられるポシェット型のお財布が良い」というリアルさには思わず大きくうなずいてしまいます。このスタッフのように、ライフスタイルをよく観察して選ぶと毎日重宝してもらえそうですね。
3.「ほっこり時間も一緒にプレゼント」趣味に寄り添い選ぶ -神戸店スタッフの場合-
●読み終えた瞬間フラップが栞に早変わり!かゆいところに手が届く読書の相棒
最後は、神戸店の女性スタッフ 住谷からは「自分が持っている・使用している物から推薦します」と教えてもらった趣味にフォーカスした一品。
「私は毎日の隙間時間や通勤時間、ホッと一息つきたい時に読書をよくします。私の”至福の時間”に欠かせない相棒のブックカバーですが、正直どのメーカーのブックカバーよりも優秀です!」と読むときにストレスにならないブックカバーの秀逸な点として、micのブックカバーの栞になるフラップについて具体的にお話ししてくれました。
”サッと素早く栞を挟める”
”読書中に邪魔にならない”
「ありそうでなかったフラップの形なので、初めて使用した時は感動しました。読書好きの友人にもプレゼントし、使用してもらいましたが『これ使いやすすぎて今までのやつに戻られへん』と大好評でした。読書を楽しみながらエイジングも楽しめ、至福の時間を過ごしています」
読書好きならではのポイントがもう1つ。表紙を差し込む部分の片側は端をあえて縫わないことで、厚みのある本も入れやすくなっている点です。「文庫本の中でも、短編~長編まで様々な厚みにも対応できて、これもお気に入りポイントです」
共通の趣味を持っているお母様なら、ほっこり時間もプレゼントできる趣味グッズは気を張らず渡せて良さそうだなとイメージが沸くエピソードでした。
4.micで「実用的な」母の日の贈り物を
●贈ったあとも「長く使ってもらえるモノを」
今回お届けしたスタッフたちのエピソードは、ただ贈るのではなく、「贈った後長く使ってもらえるモノを」と、相手の暮らしに寄り添った選び方をしているところがとても印象的でした。
micでは一見奇抜な、あるいはとてもシンプルな見た目からは想像できない使い心地の良さで、長く愛着を持って使い続けてもらえるようなお財布や革小物を作りたい、そう心がけて制作を続けています。
今年はぜひお母様の暮らしに寄り添う、永く使える一品を贈ってみるのはいかがでしょうか?
母の日限定の無料のギフトラッピングをご利用いただくと素敵なノベルティがもらえるキャンペーンを実施中です。
ぜひご覧ください!
●編集後記
右から一昨年のスリッパ、昨年のスリッパ、「僕も履きたい」とリクエストを受けてお返しに贈った息子のスリッパ。一昨年のスリッパはヘビーユースが過ぎて、もこもこではなく「くたくた」(笑)。

50年以上、革財布・革小物専門で作り続けてきたメーカーが手がけています。
mic は革財布・革小物専業のメーカー、株式会社ラモーダヨシダのプライベートブランドです。株式会社ラモーダヨシダは、創業より半世紀以上にわたって、革財布・小物を専門にオリジナル製品・OEM/ODM 製造してまいりました。



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